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猫も人も快適に暮らせる!猫3匹まで飼育可の新築テラスハウスをご紹介

猫3匹まで飼育可能のテラスハウス型賃貸物件が完成しました!
テラスハウスとは、一戸建てのような外観の住戸が壁を共有しながら連続して建つ集合住宅のこと。各戸に専用の玄関やお庭が備わっており、上下階の騒音も少なく、戸建てに近い感覚でゆったりと暮らせるのが魅力です。
最寄りは兵庫県・塚口駅で、阪急線を利用すれば大阪・梅田まで約10分という好立地。
今回は、2つのお家が連なるテラスハウス型の猫可賃貸を2部屋まとめてご紹介します。猫ちゃんとものびのび暮らせる魅力を随所に散りばめました。

まずは向かって左側のA棟。

玄関を開けると脱走防止扉。
日常の出入りの中で起こってしまう可能性のある脱走を防ぎ、猫ちゃんも飼い主も安心して暮らせるよう配慮しています。

大容量のシューズクローゼットも備えており、収納量はしっかり確保。
靴はもちろん、外で使う荷物や細々としたアイテムもすっきり収まり、玄関まわりを気持ちよく保てます。

脱走防止扉を抜けると、すぐ左手には4.5帖の洋室。
ドアには猫扉を設けているため、扉を開けっぱなしにする必要がなく、冷暖房のエネルギーを無駄にしません。
快適な室温を保ちながら、猫ちゃんは自由に行き来できる設計です。
大きな窓を設けているため、たっぷりと光が差し込み、明るく開放的な空間が広がります。
猫扉からやってきた猫ちゃんと一緒に、のんびりと景色を眺める時間も楽しめそうです。

さらに、高い位置にはニャルソックにぴったりの高窓も設置。
窓へ続くキャットタワーや棚を設置してあげれば、外の様子をのぞきながら、猫ちゃんが安心してくつろげる特等席になりそうです。
クローゼットも備えており、収納量も安心です。

廊下の途中には、猫ちゃんが思わず入りたくなるようなアーチ状の空間を設けました。
猫トイレを置いたり、ブランケットを敷いてくつろぎスペースにしたりと、使い方はさまざま。

そして廊下の突き当たりには、6帖の洋室があります。
こちらにはクローゼットと可動棚を設置。
衣類や日用品はもちろん、猫用品までしっかり収まる収納力で、すっきりとした暮らしを叶えてくれます。


水回りは1階に集約。
浴室・洗面脱衣室・トイレをまとめることで、生活動線もスムーズに整えています。

洗面脱衣所には床下収納も備えており、収納力も充実。
洗剤やストック類をすっきりと収められ、空間を有効に使えるのも嬉しいポイントです。

階段を上がると広がるのは、約15帖のリビングダイニング。
猫ちゃんと一緒に走り回っても余裕のある、開放的な空間です。
高い位置には、ニャルソックにぴったりの窓も設けました。
外の景色を楽しみながら、猫ちゃんが安心して過ごせるお気に入りの場所になりそうです。

階段の腰壁は猫ちゃんが爪とぎをしても大丈夫な素材を採用。
傷を気にせず過ごせるため、飼い主も安心です。

そして、キッチンは独立型に。
しっかり空間を分けながらも、室内からリビングを見渡せる設計になっており、家族や猫ちゃんの様子を感じながら料理ができるのも魅力です。
キッチンは猫ちゃんにとって危険の多い場所。刃物や火、口にしてはいけない食材から猫ちゃんを守ります。

食洗機も完備しているため、家事の負担をぐっと軽減。
浮いた時間を、猫ちゃんとの大切なひとときに充てることができます。

加えて、大容量のパントリーも完備。
食材のストックはもちろん、猫のごはんや備品もまとめて収納でき、管理のしやすさも抜群です。

リビング横の扉を開けると、6帖の洋室が。

こちらのお部屋は前の道路を見渡せる位置にあり、大きな窓から猫ちゃんがニャルソックを楽しめるよう、窓にかかる位置にキャットウォークを配置しました。

さらに、こちらのお部屋にも高窓がついており、こちらからも外の景色が楽しめます。

クローゼット下には猫トイレ専用スペースを確保。
空間を無駄なく活用しながら、生活感を抑えたすっきりとした室内を実現しました。

そして実はこのお部屋、猫トイレスペース奥にアーチ状の猫扉があり、リビングとつながっています。

加えて扉には猫ドアも設置されているため、扉を閉めていても猫ちゃんは自由に行き来が可能。
人の生活スタイルを守りながら、猫ちゃんの行動も制限しない設計に。
お互いにストレスなく、のびのびと心地よく暮らせる環境を叶えました。

続いてお隣B棟。

玄関を開けるとまず現れるのは、脱走防止扉。
3枚の引き違い戸になっており、開閉の仕方によって通路幅をしっかり確保できる設計です。
安全性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮されているのが嬉しいポイント。

玄関ホールはゆとりのある広さを確保し、シューズインクロークも完備。
靴はもちろん、外で使う荷物やアウトドア用品までしっかり収納でき、すっきりとした玄関を保つことができます。

脱走防止扉を開けると、まずは収納スペース。
トイレットペーパーや日用品のストックなど、生活感の出やすいものをまとめて収納できる便利なスペースです。

その先には手洗い付きのトイレ。
使い勝手の良さと清潔感を両立した、日常にうれしい仕様です。

さらに進むと洗面脱衣室が。

床下収納を備えているため、洗剤や日用品のストックもすっきりと収めることができます。

浴室には、賃貸では珍しいゆとりある1616サイズを採用しています。
一日の疲れをしっかり癒せる、贅沢なバスタイムが叶います。

廊下の突き当たりには、6.8帖の洋室。
ドアには猫専用のくぐり戸を設け、猫ちゃんが自由に行き来できるようにしました。
扉を開けっぱなしにする必要がないため、冷暖房効率を損なうことなく、快適な室温をしっかりキープできます。

お部屋からはお庭を望むことができ、やわらかな光とともに外の気配を感じられる開放的な空間に。
高い位置に窓もあるので、家具やキャットウォークを置いて猫ちゃんのニャルソックスペースにしてあげてもよいかもしれません。

クローゼットもあり、収納力もばっちり。

クローゼット下段には、猫トイレをすっきり収められるスペースを確保しました。
人にとっては少し使いづらい低い空間を、猫のために有効活用することで、空間を無駄なく使い切る設計に。
猫砂の飛び散りやニオイ対策にもなり、お部屋全体を広く快適に使えるのも魅力です。

階段を上がると広がるのは、約14.6帖のリビングダイニング。
階段を上がってまず目に入る扉は独立型のキッチンへと続きます。
キッチンは猫ちゃんが入れないよう空間をしっかりと分けることで、安全性を確保。
猫ちゃんを火や刃物、猫が口にしてはいけない食材から守りながら、安心して調理に集中できる、使いやすさにも配慮した設計です。
網目状の窓や扉で仕切ることで、エアコンの空気はしっかり循環。
快適さを損なわずに、猫ちゃんの安全と人間の安心を叶えました。

食洗機や3口コンロも備え、カップボードを置いても余裕のある広さです。
調理した料理は窓越しにサッと提供でき、動線にも優れた設計。

そしてリビング奥には、キャットウォーク付きの窓。
ここは猫ちゃんにとって絶好のニャルソックスポットになりそうです。
窓には鍵付きの脱走防止柵も設置されているため、安全に外の空気や景色を楽しむことができます。
この空間にダイニングテーブルを置けば、猫と一緒にゆったり過ごす贅沢な時間が日常に。

そして最後にご紹介するのは、約6.3帖の洋室です。
猫ドア付きの扉を開けると広がるのは、猫設備がふんだんに詰まった空間。
キャットステップやキャットウォーク、さらにニャルソック用の窓まで完備。
掃き出し窓にも鍵付きの脱走防止柵を設け、安全性にも抜かりはありません。

収納下には猫トイレのスペースも確保。

ドア横の壁は、腰の高さまで爪とぎOKの仕様に。
猫ちゃんが思いきり爪とぎを楽しめるよう配慮しながら、のびのびと過ごせる環境を整えています。
さらにこのお部屋からはバルコニーもありますが、ドアについている猫扉はロック可能なため、洗濯物を干す際も安心して出入りできます。
猫と暮らせるだけではなく、猫と快適に暮らすことを真剣に考えたこのテラスハウス。
いかがでしたでしょうか。
お隣同士が猫可賃貸なので、猫と暮らすことに理解のある環境だからこそ、気兼ねなくのびのびとした毎日を過ごせることもこちらのお部屋の嬉しいポイントです。
大切な猫ちゃんとの暮らしをもっと豊かにしたい方、そして猫共生型賃貸の可能性を広げたいオーナー様の参考となればうれしいです。


