猫がいる設計事務所

所在地:
大阪府東大阪市
延床面積:
146㎡

建築中

猫がいる設計事務所ー建築中ー

基礎断熱は立ち上がりと折り返しにネオマフォーム50mmを貼り付けています。
パッキンは通常の基礎パッキンではなく気密パッキンです。
換気システムはマーベックス社の澄家を採用しておりますので、基礎内に予め設置します。

上棟後は早めに外周部の合板を貼り、気密処理を行います。弊社ではシートではなくなるべく外で気密層を取りますので、サッシがつく前に気密処理をします。防湿気密シートはあくまで防湿層として施工します。

サッシはほとんどが樹脂サッシです。
一部、大きな窓はアルミ樹脂複合サッシを用いております。
何故かというと、大きな樹脂サッシは重量が大きく、下のレール部分に負担がかかりますし、開けるのもひと苦労になります。
そのため、大きな掃き出し窓などはガラス性能が良いアルミ樹脂複合サッシを選びます。

気密測定の結果はC値0.1。

かなり良い結果で満足です。

 

モデルルームには小上がりの畳コーナーをつくりました。

イグサではなく樹脂の織物を使っております。

猫の引っ掻きに強く、水も弾きます。

 

キッチンは造作でモールテックス仕上げです。

唯一無二のキッチンになりました。