狭小地の猫ハウス

所在地:
大阪市東成区
延床面積:
66㎡

建築中

狭小地の猫ハウスー建築中ー

3階建を建てるには地盤が弱かったので、まずは地盤改良をしました。

 

そして基礎工事に入るのですが、基礎だけでは本当に人が住めるのか?と思うほど狭く感じました。

 

狭小地での建築は非常に繊細です。

足場が建てにくかったり、資材の置き場所が少なかったり、仮設トイレも置くことができません。そのため作業にも遅れが出がちです。

 

しかしコストも抑えないといけないため、なるべくスピーディに進め、無駄なコストがかからないようにしました。

 

抑えたコストが多ければ多いほど、造作にかけられます。

今回の猫ポイントは、狭くても猫が楽しめるキャットステップと、金属製の脱走防止戸です。

造作するものにお金をかけることにより、間取りはポピュラーですが唯一無二の戸建てができたと思います。