ペットも入居できるマンスリー戸建て

所在地:
大阪市港区弁天

完成写真

猫も犬もOK!弁天町駅徒歩8分のペット対応マンスリー賃貸が完成!

猫も犬もOKという、ペットとの暮らしに対応したマンスリー賃貸兼民泊が完成しました!

 

場所は、JR弁天町駅から徒歩8分。駅から歩いてアクセスできるのはもちろん、駅にスーパーや100均、さらには温泉まである便利なエリアです。

 

またマンスリー賃貸ではあるものの、民泊としても貸出を行うため、1日から月単位まで必要な期間に合わせて柔軟に借りることができます。

 

また家具や家電が備え付けられているため、必要なものを一から揃えなくても生活をスタートできるのがマンスリー賃貸ならではのポイントです。

 

そして何よりペットと一緒に滞在できるマンスリー賃貸は、実はまだまだ多くありません。

 

だからこそ、引っ越しに伴う一時的な住まいや、住み替えまでの仮住まい。もしもの時の緊急避難先として、大切なペットと一緒に安心して過ごせる場所をという想いから、この住まいをつくりました。

扉を開けると、奥へと続く長い廊下

玄関の扉を開けると、奥へと続く長い廊下が目に入ります。

一番手前にあるのは、3.3帖の洋室。

備え付けの机といすがあるのでワークスペースとしても活用できそうです。

 

コンパクトながらクローゼットも備えており、荷物をまとめて収納できます。

さらに廊下を進むと、トイレが。

その隣には浴室と洗面脱衣所が続いており、水回りがまとまった使いやすい配置です。

2階へ続く階段には、階段の下と上の両方に扉を設けています。

 

必要に応じて空間を区切ることができるほか、万が一の猫ちゃんの脱走を防ぐための工夫にもなっています。

2階には10帖のLDK!料理を楽しめるキッチンも

階段を上がり、扉を開けると、2階には10帖のリビングダイニングが広がります。

キッチンには3口コンロを採用。

一時的な住まいであっても、毎日の食事はできるだけいつも通りに楽しみたいという方には嬉しいのではないでしょうか。

 

食洗機も完備しており、しっかり料理をしたい方にも嬉しい設備が整っています。

短期・長期を問わず、毎日の家事を少しでも楽にしてくれます。

 

リビングには大きな窓もあり、室内に明るい光を取り込めるつくりになっています。

窓からはバルコニーに出られます。

モニター付きのインターホンも設置しました。一時的な仮住まいであっても、訪問者を確認してから対応できる安心感があります。

 

 

3階には2つの洋室。家族それぞれの空間も確保

3階には、2つの洋室があります。

 

手前にあるのは3.2帖の洋室。

 

さらに奥へ進むと、4.7帖の洋室があります。

2部屋ともベッドがあります。

 

こちらのお部屋にはクローゼットも備えているため、衣類や荷物もしっかり収納できます。

 

また、窓からはバルコニーへ出られるようになっています。

コンパクトな住まいながら、複数の個室が用意されていることで、寝室と仕事部屋を分けたり、家族それぞれのスペースを確保したりと、暮らし方に合わせて使い分けることができます。

 

一時的な住まいであっても、複数の個室があることで、それぞれの時間やプライバシーを大切にしながら、ストレスなく快適に暮らせる間取りを実現しました。

 

廊下先のデッドスペースも収納に

住まいをつくる際には、限られた空間をどのように活用するかも重要です。

 

こちらの物件では、階段まわりにできるデッドスペースをクローゼットとして活用しました。

限られた面積の中でも収納スペースを確保し、できるだけ居住空間を圧迫しない工夫です。

 

コンパクトな物件でも、収納を上手に取り入れることで、すっきりと快適に暮らせる住まいを実現しています。

 

猫設備がなくても、脱走対策はしっかりと

この住まいには、キャットウォークや猫用ステップといった、いわゆる「猫専用設備」はありません。

 

しかし、猫と暮らす住まいだからこそ、私たちが大切にしているのが脱走対策です。

 

各階には扉を設け、玄関から猫がそのまま外へ出てしまわないよう、空間を区切れるようにしています。

猫ちゃんとの暮らしでは、猫ちゃんが自由に動き回れることだけでなく、「行ってほしくない場所に行かせない」「外へ飛び出させない」ための環境づくりも重要です。

 

猫専用の設備をつけることだけが、猫に特化した住まいづくりではありません。

 

猫ちゃんが安心して暮らせるための安全対策も、猫との住まいを考えるうえで大切なポイントです。

 

猫5匹・犬2匹と暮らせる、コンパクトながら多彩な間取り

猫5匹まで、犬も2匹まで飼育可能で家具架電付きのすぐに生活を始められるマンスリー賃貸いかがだったでしょうか。

 

猫専用の大がかりな設備を設けるのではなく、各階の扉による脱走対策や、複数の個室、収納の工夫など、日々の暮らしに必要な部分を丁寧に整えました。

 

また、10帖のLDKに加えて3つの洋室があり、コンパクトながらも生活空間を細かく分けられる間取りになっています。

 

ペットと暮らす賃貸住宅では、単に「ペット可」とするだけでなく、安全にかつ快適に暮らすための工夫が不可欠だと考えています。

 

猫も人も、無理なく心地よく暮らせる住まいへ。

 

これからも、猫ちゃんとの暮らしを前提とした住まいづくりの経験を活かし、注文住宅から賃貸住宅、今回のようなマンスリー賃貸まで、さまざまな住まいを通して、猫ちゃんと飼い主様が安心して心地よく暮らせる環境をつくっていきます。