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猫5匹+大型犬も可!猫との暮らしを考えた一軒家賃貸をご紹介

猫5匹まで飼育可能、大型犬もOK、犬猫6匹以上もご相談可能な一軒家賃貸が完成しました!
複数の猫ちゃんと暮らすご家庭はもちろん、「猫も犬も一緒に暮らしたい」という方にもご検討いただける住まいです。
もちろん、ただペットを飼えるだけではありません。
玄関の脱走防止扉や鍵付きの脱走防止柵、猫扉、キャットステップなど、猫ちゃんとの暮らしを考えた工夫を随所に取り入れています。
今回は、そんな猫と暮らすことを前提に考えられた一軒家を、実際の間取りや設備とともにご紹介します。

玄関には脱走防止扉。収納もしっかり確保
玄関を開けると、まず目に入るのが脱走防止扉。

外への飛び出しが心配な猫ちゃんと暮らすうえで、玄関まわりの対策は欠かせません。
来客時や荷物の受け取りなど、玄関の扉を開ける機会が多いからこそ、玄関と室内の間にもう一枚扉があることで、安心して出入りできます。
さらに、玄関には大容量のシューズクローゼットも設置。

稼働棚も設置しており、靴の大きさや収納したいものに合わせて高さを調整できます。

家族分の靴はもちろん、ペット用品なども収納しやすく、玄関まわりをすっきり保てそうです。
日当たりの良い4.2帖の洋室
脱走防止扉を開け、廊下の左手にある扉を開けると、4.2帖の洋室があります。

大きな窓が設けられているため、室内に明るい光が入り、実際の広さ以上に開放的に感じられる空間です。
窓から自然光が入ることで圧迫感も軽減され、落ち着いて過ごせるお部屋になっています。
水回りを1階にまとめ使いやすく
1階には、洗面脱衣室と浴室、トイレも配置。



生活に必要な水回りが1階にまとまっているため、家の中での動線もシンプルに。
複数のペットと暮らす場合は、日々のお手入れや掃除などで水回りを使う機会も多くなります。
毎日の暮らしやすさにも配慮し、水回りを使いやすくまとめました。
2階には猫ちゃんが楽しめる11帖のLDK
階段を上がって2階に行くと、11帖のリビングダイニングが。
そして、この住まいの大きなポイントである、壁に設けられたたくさんのキャットステップ!

ステップを窓の上へと続くように配置し、猫ちゃんが室内を上下に移動しながら楽しめるつくりにしました。
さらに、猫ちゃんが外の様子を眺められる通称ニャルソック専用の丸窓も。

窓辺でじっと外を眺めたり、キャットステップを使って高いところへ移動したり。
猫ちゃんにとっては、毎日の暮らしの中で自然と遊べる場所になりそうです。
また高い位置にこれまたニャルソックにうってつけの窓も取り付けました。背の高い家具を窓付近に置くことで猫ちゃんのお気に入りスポットになりそうです。

キッチンを壁で囲って猫ちゃんの安全にも配慮
リビングダイニングの一角には3.1帖のキッチンが。

キッチンは、コンロや刃物、熱い調理器具など、猫ちゃんにとって注意が必要なものが集まる場所。
そこで、キッチンは壁で囲い独立型にしました。
キッチンは実は猫ちゃんにとって危険がいっぱいの場所です。口にしてはいけない食材や刃物、熱いものなどから猫ちゃんを守り、飼い主さんも安心して料理ができる環境を叶えました。
また、室内窓が設けられているため、完全に閉ざされた印象にならないのもポイント。
ドアも室内窓も網目状になっているため、キッチンの熱がこもりにくく、リビング側からキッチンの様子を確認しやすくなっています。
キッチン外から見た室内窓はこんな感じです。

料理をしている家族の姿を、猫ちゃんが扉越しに不思議そうに眺める。
そんな微笑ましい光景も見られるかもしれません。
3階にはそれぞれ特徴の異なる2つの洋室
3階には、2つの洋室があります。
左手のお部屋の広さは4帖。
ベランダへ出られる大きな窓があり、心地よく光を取り込み空間に開放感もプラスしてくれます。
クローゼットもあり、収納力もばっちりです。

3階のもう一つの洋室のドアには猫扉を設置しました。

猫ちゃんが自由に行き来できるだけでなく、ロックをかけて出入りを制限することも可能です。
「今はこの部屋に入ってほしくない」
「掃除をしている間だけ通れないようにしたい」
そんな場面でも使い分けができます。
猫ちゃんの自由な動きを確保しながら、必要なときには人が暮らしをコントロールできる。
猫ちゃんとの暮らしでは、こうした自由に過ごしてもらう場所と入ってほしくない場所を柔軟に切り替えられる設備が役立ちます。
また、扉を閉めた状態でも猫扉から出入りできるため、冷暖房の効率を保ちやすいのもポイントです。
こちらにもベランダへ出られる大きな窓があります。

鍵の掛けられる脱走防止策も設置しており、換気をする際なども安心です。
さらに南面にも窓を設けました。

猫ちゃんが乗って外を眺められるだけの足場となる枠があるので、日向ぼっこをしたり、外を行き交う人や車を眺めたりと、猫ちゃんのお気に入りの場所になってくれるかもしれません。
さらにこちらのお部屋には、大容量のクローゼットも設置。

上部は棚、さらにハンガーを掛けられるバーを備えました。衣類だけでなく季節用品やペット用品など、さまざまなものを収納できそうです。
猫ちゃんと暮らしていると、フードやトイレ用品、お手入れ用品など、何かと物が増えがち。
収納スペースがしっかり確保されていることも、複数のペットと暮らす住まいでは大切なポイントです。
バルコニーは2つの部屋からつながる設計
3階の2つの洋室から出られるバルコニーは、実はつながっており、洗濯物を干すときには、猫ちゃんがいない方のお部屋からバルコニーへ出るという使い方も可能です。

猫ちゃんが窓や玄関から飛び出してしまうリスクを減らしながら、日々の家事を行えるのは嬉しいポイントです。
駐車スペースも確保。南と東から光が入る角地の住まい
建物の外には、駐車スペースも用意しました。

さらにこの物件は角地に位置しており、南側と東側から光を取り入れられる立地です。窓から自然光が入りやすいので、室内で過ごす時間も気持ちよく過ごせそうです。
猫ちゃんにとっても、日向ぼっこができる場所が複数あるのは嬉しいところ。
それぞれお気に入りの場所を見つけて、のんびり過ごしてくれるのではないでしょうか。
「ペット可」だけではない、猫との暮らしを考えた賃貸
今回ご紹介した一軒家は、猫5匹まで飼育可能、大型犬もOK。犬猫6匹以上についてもご相談いただける、ペットとの暮らしに対応した住まいです。
ペット可の物件は、それだけでも選択肢が限られてしまうのが現状です。ですが私たちが手掛ける物件は、単にペットと一緒に住めるだけの物件ではなく、そこで暮らす猫ちゃんやわんちゃんが、毎日を安全に、そして楽しく過ごせる住まいづくりを大切にしています。
脱走を防ぐための設備や、猫ちゃんが自由に行き来できる猫扉、遊んだり外を眺めたりできるキャットステップなど、暮らしを具体的に思い浮かべながら、一つひとつの工夫を取り入れています。
猫と暮らす注文住宅はもちろん、猫可・ペット可賃貸の建設やリノベーションについても、参考になればうれしいです。


