京セラドームが徒歩圏内のテラスハウス

所在地:
大阪市港区南市岡
延床面積:
54.0㎡

建築中

猫と暮らす新築テラスハウスを建設中!2つの住まいに少しずつ個性をプラス

今回は、2室が隣り合う新築テラスハウスの建設中の様子をご紹介します。

 

猫ちゃんとの暮らしを楽しめることはもちろん、入居される方にも「ここに住みたい」と感じていただけるよう、住まいの魅力にもこだわっています。少しずつ形になっていく様子を、いくつかの工程とともにお届けします。

 

隣り合う2つの住まいに、それぞれの個性を

今回のテラスハウスは、2つの住戸が隣り合うつくり。

▲骨組みの段階でも隣り合う2室がわかります

 

基本的な構成は共通していますが、せっかく2室を手掛けるのであれば、まったく同じ仕上がりにするのではなく、それぞれに少しずつ違いを持たせたいと考えました。

 

そこで取り入れたのが、設備などは同じでも左右反対の配置にしました。後ほどご紹介しますが、お部屋の色使いも変えることで同じ広さのお部屋でも少し印象が変わるように意識しました。

 

2室を見比べながら、お好みの雰囲気に合った住まいを選ぶ楽しさも生まれます。

 

同じテラスハウスでありながら、それぞれに異なる魅力を感じていただけるよう、細かな部分にも目を向けながら計画を進めています。

 

少しずつ住まいの形が見えてくる建設現場

建設中の現場では、基礎工事から始まり、建物の骨組みが組み上がり、少しずつ住まいの全体像が見えてきます。

 

普段は完成した住宅を見る機会が多いかもしれませんが、その姿に至るまでには、さまざまな工程があります。

 

今回は、その建設過程の一部をご紹介します。

 

根切り

建物の基礎をつくるため、地面を所定の深さまで掘り進める「根切り」の作業です。

 

基礎の形状や設計に合わせて地面を整え、建物を支える土台づくりの準備を進めていきます。

 

防湿シートを敷く

地面から床下へ湿気が上がるのを抑えるため、防湿シートを敷いていきます。完成後には見えなくなる部分ですが、住まいを長く快適に保つためにも大切な工程の一つです。

 

基礎配筋

基礎の中に入る鉄筋を、設計図に沿って組み上げていきます。

 

鉄筋の配置や間隔などを確認しながら施工することで、コンクリートと鉄筋がそれぞれの役割を果たす、丈夫な基礎づくりにつなげます。

 

基礎完成

コンクリートの打設や養生などの工程を経て、基礎が完成しました。

 

建物が完成すると見えなくなる部分ですが、住まいをしっかりと支える重要な役割を担っています。

 

これから、この基礎の上に建物が少しずつ形づくられていきます。

 

断熱材を入れる

壁の中に敷き詰められている、ふかふかとした袋状のものは断熱材です。

 

外の暑さや寒さが室内に伝わるのを抑え、室内の快適な温度を保ちやすくする役割があります。

 

完成すると壁の内側に隠れてしまう部分ですが、一年を通して心地よく暮らせる住まいをつくるために、大切な工程の一つです。

 

かわいい現場シート

建設中の建物をぐるりと囲む通称現場シートと呼ばれる養生シート。

 

実は、猫特化物件を専門的に手がける私たちならではの可愛らしい工夫が施されています。

 

猫ちゃんの何とも言えない表情のイラストと「とことん猫、な家つくってます」というフレーズ。

 

前を通りかかった方が「何ができるんだろう?」と足を止めてくださることも。

 

工事中の現場にも少し遊び心を加えながら、完成に向けて着々と工事を進めています。

 

猫ちゃんと人が心地よく暮らせる住まいを目指して

住まいは、さまざまな工程を一つひとつ積み重ねることで、少しずつ形になっていきます。

 

今回のテラスハウスも、猫ちゃんと暮らしたい方にとって魅力的な住まいとなるよう、細かな部分にも工夫を取り入れながら建設を進めています。

 

猫ちゃんとの暮らしを考えた住まいづくりは、注文住宅だけでなく賃貸住宅でも同じです。

 

これまで培ってきた経験を活かし、猫ちゃんにも人にも心地よい住まいを届けられるよう、丁寧な家づくりを大切にしています。