京セラドームが徒歩圏内のテラスハウス

所在地:
大阪市港区南市岡
延床面積:
54.0㎡

完成写真

猫3匹まで暮らせる、まるでキャットタワーのようなテラスハウスが完成しました!

大阪市港区南市岡に、新築テラスハウスが完成しました!

 

猫ちゃんが登れるステップや、外を眺められる窓辺、安心してくつろげる場所。猫ちゃんにも人にも嬉しい工夫を、1階から3階まで、住まいの随所に散りばめました。毎日の暮らしがもっと楽しくなりそうな、こだわりのお部屋をご紹介します。

 

1階には玄関土間と水回り、2階にはリビングダイニングと独立キッチン、3階には造作デスクと洋室があります。

 

それぞれの階に猫ちゃんの居場所を設けました。玄関のステップから2階へ登ったり、窓辺で外を眺めたりと、家の中でもさまざまな過ごし方ができます。

 

外観

まず目に入るのは、ダークトーンの外壁と木目の玄関扉。落ち着いた外壁に木目がやさしいアクセントを添え、すっきりとした外観に仕上がりました。

 

帰宅するたびにほっとできそうな、あたたかみのある佇まいです。

 

1階からご紹介

木目の玄関扉を開けると、目に入るのが猫ちゃんの脱走防止扉。お出迎えに来てくれた猫ちゃんが、玄関から飛び出してしまわないように設けました。

毎日の「ただいま」を安心して迎えられる、猫ちゃんとの暮らしに大切な設備です。帰宅して扉の向こうに猫ちゃんの姿が見えたら、一日の疲れも少し和らぎそうですね。

 

脱走防止扉を開けると、広々とした玄関土間が広がります。

交互に並ぶ猫専用のキャットステップもあり、猫ちゃんはここを一段ずつ登り、2階へと移動できます。玄関から上の階へ、猫ちゃんが自分の足で登っていける楽しい動線です。

さらにステップの下に目を向けると、猫トイレを隠して置けるスペースがあります。

猫トイレを隠すことで、においや猫砂の飛び散りを軽減できます。猫ちゃんが歩く土間に土足で入るのが気になる方は、脱走防止扉の前で靴を脱ぐスタイルにすることもできます。

 

玄関土間を奥へ進むと、トイレがあります。玄関からも近く、帰宅後に使いやすい配置です。

 

さらに、トイレの横には、洗面脱衣所と浴室があります。

帰宅してすぐに手を洗えるほか、入浴の準備もスムーズです。

 

2階は猫も人も寛げる空間

1階から階段を上がると、2階のリビングダイニングが広がります。

リビングダイニングの壁には、高さを変えたキャットステップを設置しました。

 

猫ちゃんが登ったり、途中でひと休みしたりできます。中央にある丸型の壁穴からは、猫ちゃんの顔をのぞかせる姿が見られるかもしれません。

キャットステップの先には、日当たりのよい出窓があります。

 

外の景色を見守る「ニャルソック」にぴったりの場所です。クッションを置いてあげれば、あたたかな日差しの中でくつろげる、猫ちゃんの特等席になりそうです。

食事のあとに窓辺の猫ちゃんを眺めたり、同じ部屋でそれぞれ好きなことをして過ごしたり。そんな何気ない時間も楽しみになります。

 

安全に猫ちゃんがくつろげるよう、窓には、鍵付きの脱走防止柵を設置しました。

 

風を取り込みながら換気ができ、猫ちゃんの飛び出しも防げます。窓辺で過ごす楽しさと、安心して暮らせることの両方を考えた工夫です。

 

窓辺から室内へ目を向けると、腰壁にも猫ちゃんのための工夫があります。

腰壁に設けた猫穴の内側は、1階までつながるミニ吹き抜け。猫ちゃんが穴から階下をのぞく姿を、下から見上げられるかもしれません。

 

吹き抜けには落下防止のネットも張り、猫ちゃんの安全に配慮しました。

 

吹き抜けにある腰壁には爪とぎ用のサイザル麻も貼っているため、 猫ちゃんは思う存分爪とぎをすることができます。

高さや壁面を活かすことで、猫ちゃんが登ったり、休んだりできる場所をたくさんつくりました。リビングダイニングで過ごす人のそばに、猫ちゃんのお気に入りの場所が見つかりそうです。

 

リビングダイニングから扉を隔てた先には、独立キッチンがあります。

リビングダイニングとの間には扉を設け、猫ちゃんがキッチンに入れないようにしています。

 

火や猫ちゃんが食べてはいけない食材などから、大切な猫ちゃんを守るための工夫です。人も落ち着いて料理ができます。

ガラス越しには、キッチンの様子が気になって見に来た猫ちゃんの姿が見えるかもしれません。

 

扉を閉めているときも、お互いの様子を感じられます。

 

3階は仕事場&寝室空間

階段を上がると、キャットステップ付きの造作デスクがあります。

仕事や読書をしているすぐそばを、猫ちゃんがステップで昇り降り。ふと顔を上げたときに猫ちゃんの姿が見えたら、作業の合間にもほっとひと息つけそうですね。

そして、デスクのそばには、高さの違う2つのクローゼットを配置しました。

 

衣類などをしまえるだけでなく、その上は猫ちゃんの休憩場所に。高いところから、デスクに向かう人の様子を見守ってくれるかもしれません。

 

収納と猫ちゃんの居場所を同時に確保する方法です。

 

最後のお部屋は自由に使える洋室です。

こちらには猫ちゃんのためのステージを設けました。猫ちゃんがくつろぐ姿を眺めたり、人も一緒に腰かけたり、横になって休んだり。猫ちゃんと同じ場所で、ゆったりとした時間を楽しめます。

 

収納を置いて、鏡を見ながら身支度をするスペースとして使うのも便利そうです。朝の準備をするそばで、猫ちゃんがステージの上から様子を眺めているかもしれません。

 

洋室から階段側に目を向けると、格子状の柵があります。猫ちゃんが階段の方へ行って落下しないように設けました。

向こう側が見えるため、空間を仕切っても圧迫感を抑えられます。猫ちゃんの安全を守りながら、お部屋の開放感も大切にしました。

 

壁の向こう側も猫と暮らせるお家

実はこちらの住宅は2室が壁を隔てて隣り合ったテラスハウスになっていて、お隣も猫ちゃんと暮らせる住宅のお部屋です。

先ほどのお部屋より少し明るめの配色にし、猫設備は反対向きに配置しました。同じ建物の中でも、色づかいが変わるとお部屋の雰囲気もまた違って見えます。

 

  

 

1LD+K・延床面積54㎡。京セラドーム大阪も徒歩圏内なので、猫ちゃんと過ごすおうち時間も、ライブへのお出かけも楽しめそうです。

 

窓辺で外を眺めたり、ステップを登ったりする猫ちゃんをそばで見守る毎日。猫ちゃんとの新しい暮らしを考えている方に、少しでも参考にしていただけましたら幸いです。