猫8匹犬2匹と暮らすために建てたお家

所在地:
大阪府

建築中

ついに着工!猫8匹・犬2匹と暮らす理想の注文住宅が少しずつ形に

何度も打ち合わせを重ね、ご夫婦の理想を一つひとつ図面へ落とし込み、ついに最終プランが完成しました。

 

建築確認申請を経て、いよいよ建築工事がスタート。

確認申請とは、設計した建物が建築基準法などの法律に適合しているかを、第三者の検査機関や自治体に確認してもらうための大切な手続きです。

 

安全性や防火性能など、さまざまな基準を満たしていることが認められると、はじめて工事を開始できます。

 

理想の暮らしを叶えるため、構想段階から何度も打ち合わせを重ね、試行錯誤を繰り返してきました。

 

猫ちゃん、わんちゃんたちにとっても、ご夫婦にとっても心地よい住まいを目指して積み重ねてきた時間があったからこそ、「いよいよ家づくりが始まる」という喜びはひとしおです。

 

図面の中にあった理想の住まいが、いよいよ現実のものとして形になり始めます。

 

鎮め物を納め、基礎工事がスタート

 

工事の安全と建物の末永い繁栄を願い、お施主様からお預かりした「鎮め物」を基礎の下へ丁寧に埋設しました。

 

こうした日本ならではの風習も大切にしながら、猫たちとご家族が安心して暮らせる住まいづくりがいよいよ始まります。

 

基礎工事では建物をしっかり支える土台を施工。完成すると見えなくなる部分ですが、一切妥協せず丁寧に施工を進めていきました。

 

上棟で実感する「我が家」のかたち

 

こちらは基礎だけだった現場に柱や梁が組み上がり、一日で建物の骨組みが完成する上棟の日の様子です。

施主様であるご夫婦は「本当に家になった!」と感動されていました。

 

上棟の日は図面で見ていた住まいが実際の大きさで目の前に現れ、マイホームが建っていくと実感される方が多くいらっしゃいます。

 

家づくりが現実のものとして動き出したことを、より強く感じられる瞬間です。

 

実はお施主様のお住まいは現場の近く。

 

お散歩コースとして毎日のように現場の近くを通り、少し離れた場所から工事の様子を温かく見守ってくださっていたそうです。

 

猫たちが思い切り楽しめる空間が少しずつ完成

 

建物の骨組みができると、内装工事と外装工事が同時に進んでいきます。

 

打ち合わせで何度も悩みながら決めた内容が、少しずつ形になっていく様子をご覧になり、ご夫婦も「図面で見ていたものが本当にできている」と驚きと喜びを感じていらっしゃいました。

 

一般的な住宅が少しずつ完成していく様子に加え、私たちが手がけるお住まいではキャットステップやキャットウォークなど、猫ちゃんたちのための設備も次々と取り付けられていきます。だんだん猫設備がついていく様子をご覧になって毎回楽しそうにしていらしたのが印象的です。

 

猫ちゃんたちが実際に暮らす姿を思い描きながら、一つひとつの設備が形になっていく時間は、猫と暮らす注文住宅ならではの大きな楽しみのひとつです。

 

足場が外れ、外観が姿を現す瞬間

 

外装についても、ご夫婦とショールームで実際のサンプルを見比べながら、色や質感をじっくり検討しました。

 

悩み抜いて選ばれた外壁材やカラーによって、落ち着きのあるシックな外観に仕上がっていきました。

足場を外すと、ショールームで一つひとつ悩みながら選んだ外壁材や色柄が、実際の住まいとして目の前に現れ、図面やサンプルで想像し選ばれた理想の外観が現実になります。

 

家づくりの中でも特に心が躍る瞬間です。

 

図面の先にある、猫と人の幸せな暮らしを目指して

注文住宅は、図面が完成したら終わりではありません。

 

そこから職人たちが一つひとつ丁寧に形にし、お施主様と一緒に完成を迎えていく過程も、家づくりの大切な時間です。

 

特に猫ちゃんわんちゃんなどのペットと暮らす住まいでは、デザインだけでなく、安全性や動線、習性まで考え抜いた設計が欠かせません。

 

私たちは、猫ちゃんもわんちゃんも人も長く快適に暮らせる住まいを目指し、一棟一棟丁寧に家づくりを行っています。

 

完成した素敵なお家は完成写真の記事にてご確認ください。